新テクニカルセンター完成
マツウラでは平成18年本社加工工場の拡張、また平成19年武生工場(IMN 社)の増築を行ってきました。
今回、本社ロビーの改修とロビーに隣接した新テクニカルセンターを6月に完成しました。
新ロビーは、来社される方々にマツウラの最新技術をご覧いただけるようになっています。
ロビー正面には3台の大型液晶があり、マツウラの会社紹介や最新技術の映像が常時流れています。
またマツウラが手がけた高速加工、5軸加工などの最先端サンプルやマツウラが販売しているマシンのパネル等を展示しています。
サンプル展示のバックには越前和紙を使用し福井の伝統技術もアピールしています。
ロビーに隣接する新テクニカルセンタの広さは21.5m×12mで、高精度な加工を維持するために23±1.0℃に環境温度をコントロールしています。
このテクニカルセンターは、切削技術の研究、開発やお客様からのテストカットなどを中心に、工場見学される方々へのデモンストレーション、
また最新装置、支援ツールなどを紹介することを目的としています。
現在、4台の最新マシンが配備されており、常に最先端のマシンを配備する予定です。
◆ 平成20年8月現在配備されているマシン
- 金属光造形複合加工機 「LUMEX Avance-25」
- 横形マシニングセンタ 「H.Plus-300」
- 5軸制御立形マシニングセンタ 「MAM72-42V」
- 5軸制御立形マシニングセンタ 「MAM72-35V」
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▲ロビー受付 | ▲新テクニカルセンター |
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