マツウラ、メソッド社で
米国販売開始30周年の記念品の交換
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メソッド社からマツウラへの記念品 | マツウラからメソッド社への記念品 |
米国メソッド社は昭和33(1958)年創立、米国屈指の工作機械総合商社です。
昭和50(1975)年の米国向けマシニングセンタ1号機から米国販売で活躍しているマツウラ米国販売総代理店です。
昭和50(1975)年よりマツウラマシニングセンタは、同社を通じて米国に輸出しており、
約9000台以上のマツウラ製マシニングセンタが米国のハイテク産業等あらゆる産業分野で稼動するまでになっています。
平成17(2005)年は30周年の記念すべき年となります。
マツウラも創業者故松浦敏男、そして現松浦正則社長と引継ぎ、またメソッド社も同様に創業者故クレエント・L・マッカイバー氏から2代目故クレメント・マッカイバー氏、
そして3代目現会長スコット・マッカイバー氏と共に30年の歴史を刻み、日本と米国と離れた地にありながら、
各世代での深い信頼関係が基礎となり両社が発展してきました。
4月12、13日にメソッド社の3代目会長スコット・マッカイバー氏が来社され、30年間の両社の健闘を称えた記念品の交換会が行われました。
メソッド社からはクリスタルの記念プレート、そしてマツウラからは漆塗りの記念プレートが交換されました。
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