吉岡幸/マツウラの最新技術展を共同開催

4月25日一日限りの地元活性化へ初めての試み
M-PHOTON 25Cなど最新鋭7機種を稼動展示





右側が吉岡正巳・吉岡幸社長と左側が同社吉岡正盛専務


 鉄鋼・機械工具・管材など福井県一の商社・吉岡幸株式会社(本社:福井市宝永3丁目、社長:吉岡正巳氏)とマツウラは、 4月25日一日限定の工作機械の最新技術展をマツウラ本社工場で共同開催しました。

 工作機械メーカーと機械工具商社との共同開催による地元市場の再発掘を目的とした初めての試みとなった最新技術展には、 眼鏡や金型、専門機械や精密機械部品加工メーカーなど、吉岡幸の福井県下ならびに石川県の一部を含む重要顧客など約70社内外を対象に絞り込んだものです。

 会場には、金属光造形複合加工機M-PHOTON25Cをはじめリニアモータマシンなどマツウラが生販中の最新鋭工作機7機種を一堂に展示し、 実削稼動させ来場者の注目を集めました。
来場者からは「レーザマシンを一目見たかった」「地元に居ながらマツウラを一度も見ていないので見たくて」 「新しい技術を我々も採用しなければと思いましてね」など、高い関心が寄せられました。

 早朝から吉岡幸の吉岡正巳社長、吉岡専務、吉岡常務、片岡取締役統括部長など首脳陣をはじめ、 担当者など十数名と、マツウラの松浦社長、松浦副社長など営業・技術など担当の両社スタッフの協力で、 約150名を超える来場客を汗だくで応待していました。

 吉岡社長は「地元顧客にマツウラさんの機械と技術をゆっくり見て頂く今回の展示会は、両社にとっても、初めての試みです。 地元の産業を活性化させ、新しい技術や機械を提供するのは私共のつとめ。 これを機にマツウラさんと力を合わせて、地元の機械関連産業の活性化に積極的に取り組みたい」
また松浦社長は「海外や国内でも関東、関西、中京などに目をむけ販売をしてきたが、これから地元の産業にも充分、 力を入れて新しい機械や加工技術を提供し、地元回帰・地元活力に一段とつとめたい」と、 おのおの話していました。





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