![]() 本社工場 |
1934(昭和9)年、現社長の父、鈴木政一氏が個人創業の、鈴民精密工業所は新潟県のほぼ中央に位置する燕(つばめ)で煙管(きせる)の製造が最初でした。 もともと燕や三条は、江戸時代から和釘(わくぎ)作りを始め、そして鎚起(ついき)銅器へ、それらの技法から煙管や銅器、鉄工用鑢(やすり)の産地へ転換。 さらにそれらを基本に、鋸(のこぎり)、鑢など大工用具や金属製品の主産地と発展してきました。 現社長の祖父、鈴木民治氏の「仕立屋稼業ではなく、これから成長する金属製品を手掛けてほしい。」との思いが、同社創業の原点で、 社名が鈴民にされたのも、うなずけましょう。 |
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鈴木敬造社長 |