「ファクトリーソリューションIN九州」に初出品


 「ファクトリーソリューション IN 九州」展が2月14日、15日に北九州市・JR小倉駅近くの西日本総合展示場で開催されました。
この展示会は、日本物流新聞社主催の、工作機械・周辺機器及び工場環境総合展です。
小倉は九州の玄関口で九州全県から、また山口県や広島県からのお客様もあり活況に溢れ、両日で約1400人の来場がありました。

 九州地区の自動車産業は、福岡県にトヨタ、日産、大分県にダイハツ、そして熊本県には本田技研と自動車メーカーと多数の自動車部品メーカーが進出しており 「カーランド九州」と呼ばれるほどです。
また、半導体・液晶関連では「シリコンアイランド九州」と呼ばれる程、大手からベンチャー企業まで九州全県で広がっています。
航空機産業への進出も進んでおり、各県で積極的にセミナー等を開催して、航空機産業促進を進めている状況です。

 マツウラは、この展示会には初出品であり、マツウラの持つ最先端分野の加工技術をアピールするために、 5軸複合マシニングセンタ「CUBLEX-25」と2.5&3次元CAM「GibbsCAM」を出品。
更にブースの一角に5軸ソリューションコーナーを設置し、大型モニターによる5軸加工の紹介と多数の5軸加工サンプルを展示しました。
このコーナーは終日来場者が絶えることがなく、九州地区での5軸加工機の需要は高いと感じた展示会となりました。

▲5軸ソリューションコーナー ▲お客様で賑わうマツウラブース



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